白寿のお祝い

昨日、女房の祖母の白寿のお祝い会がホテルで行われた。祖母は満99歳を越し、今年の12月で満百歳を迎える。耳も目も良く、一人で歩けるし健康そのものだ。娘2人、孫6人、ひ孫13人?いつも穏やかで どんな人にでも優しく接し、家族、親戚思いでだれからも慕われている。会は厳粛に始まり、祝辞、乾杯の後 スライドなどを使い、生い立ちの説明など和気藹々と進行し、余興タイムになった。真面目が苦手な我が家族(女房は除く)の子供達が、若者向けにパフォーマンスをし、年寄り向けには私が相変わらず「バカ」をさらけ出してしまった。
祖母は主役になるのが苦手なせいか、最後まで緊張していた。
いつも笑顔を絶やさず、前向きに明治・大正・昭和・平成をいき続けている観音様のようなおばあちゃん、次は【茶寿】のお祝いだ。
おめでとう!『白寿万歳!!』


